髪が絡むという事は、結論から言いますと、髪が痛んでいる。
または、もともとの髪質が細く柔らかい、くせ毛で細いため、
髪の歪みにより、キューティクルに引っかかりやすいのです。

なぜ髪が絡まるのか、原因について考えてみましょう。
1髪のダメージによる原因

 

 

 

 

 

 

 

 

1. パーマやヘアカラーを繰り返しすることによる髪のダメージとキューティクルの損傷
2. 濡れた髪をタオルドライするとき、ゴシゴシと擦り過ぎたため、キューティクルが損傷
3. 髪が濡れたままの状態で放置したための過乾燥と枕との摩擦によるキューティクルの損傷
4. アイロンやドライヤーの熱によるダメージ
5. 紫外線による髪のダメージ(ヘアカラーをしている方は特に紫外線の影響を受けやすい)
6. シャンプーが髪の状態や髪質に合っていないため、乾燥等によるダメージがある。

2もともとの髪質による原因

 

 

 

 

 

1・1本1本が細く柔らかい髪質(猫っ毛とも言う)はハリコシが無いため絡まりやすい

2・髪が細く強めのくせ毛は、髪が歪んでいるため絡まりやすい

以上が髪が絡まる原因になります。

髪が絡まなくなる対処法(1・2の原因全般的)

 

 

 

 

 

1・シャンプーはダメージ毛の場合、洗浄力の弱い洗浄成分でできたものや
もともとの毛質の場合、ハリコシの出るタンパク質系のシャンプー、
トリートメントは、ダメージ毛の場合は、水分補給&髪の表面をコートしてくれるトリートメント
を使用すると良いと思います。

2・アウトバストリートメント(洗い流さないトリートメント)も使用する。
ダメージ毛に対しては、シリコン系コーティング主体のもの、もともとが細い髪質の方は、
シルクやヒアルロン酸などのコーティング作用のある成分使用の物がいいと思います。

3.使用するドライヤーは、低温でかつ、風力の大きい物を使うようにしましょう。
(例えばダイソンドライヤーなど)使い方は、上の方からブラシを使い髪をなでるように、
ガサガサ髪を動かしたりしないこと。

4・外出する際は、日傘を使うまたは、帽子をかぶる、
髪の日焼け止めを使うなどするといいでしょう。

5・タオルドライのタオルは、吸水性の良い物を使用し、
こすらず、優しくふき取るようにしましょう。

もし、髪が絡まってしまったら!

 

 

 

 

 

一番簡単に、梳かせるものがありますので、ご紹介いたします。

Wetブラシタングルティザーというブラシがありますので、
そちらを購入するといいのではないかと思います。
お家で使うパドルタイプがWetブラシ、タングルティザーの方は、
コンパクトスタイラーという持ち歩けるサイズもありますので、
両方あるといいですね!

これさえあれば、絡まった髪のストレスもかなり軽減されるのではないかと、
思います。

ただし、たまに結ばれてしまう髪がありますので、あまりにひどい場合は、
美容室で相談しましょう。

 

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